ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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明日退院

1/11Wedに予定していた左胸水の抜き取りは、エコーで確認したら穿刺する場所が無くて中止となった。

以前から指摘されていたことだが、肝臓と脾臓の肥大化が止まらず、今やこいつらが肺を圧迫するほど上へ進出して来ているらしい。

9月の手術後からお腹の張りがあって食事が満足にとれていないのは、これが原因のようだ。

で、とりあえず出来る処置はやってしまったから退院となった。


今回の入院で食事量の件からお腹の張りが痛く辛いことを伝えたら薬が出た。

朝晩のMSコンチン10mgだけど、かなり痛みが緩和されて良い感じだ(^_^)

最初、薬の内容的には抵抗があったけど、眠れないほどの痛みがあるのは耐えられない。

まだまだ頑張れそう。
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  1. 2017/01/13(金) 18:51:40|
  2. 腹膜播種
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まだ入院中

まだ入院中で退院の話は出ないけど、今週末くらいには退院できるんじゃないかな?と思っている。


今までの経緯を簡単に。

年末に胸水が溜まって苦しくなり、12/26Monに緊急外来を受診した。
レントゲンで両方の肺に胸水が溜まっているらしいけど、右のほうが多いのと、左は大阪で抗癌剤を入れたことから手をつけないことになった。
右肺だけで1,000ml足らずを抜いて終了。
この際、主治医から血中酸素が低いから在宅用の酸素を勧められたのでお願いした。
早速、夜に帝人の方が来られて在宅用の酸素発生装置と外出用のボンベについて説明し置いていった。
以降、24時間酸素吸入している。

12/29Thuは大阪。
レントゲンを撮り両肺に胸水が溜まっていると言うことで、両方共に抜き、抜いた所へ抗癌剤を半分ずつ入れた。
今回の抗癌剤は静注だと聞いていたけど。
大阪へは車に予備のボンベを積んでフェリーで行き、帰りはフェリーの予約が取れなかったから妹が運転して帰宅。

大晦日の夜、風呂を出た辺りから心拍数が上がり140bpmから下がらなくなった。
安静にして様子を見ていたけど下がる気配がなく、胸が苦しく身体も疲れてきたので1/1Sunの1:30くらいに救急車を呼んだ。
かかりつけの病院は市外だが、事情を説明すると行ってくれた。

年末年始だし深夜だから、さすがに若い医師の応急処置だけかな?と思っていたら、運良く呼吸器の処置が上手な先生が当直でいてくれた(^_^)v
レントゲンやエコーでの確認結果、右肺に溜まった胸水を抜き、そのまま胸膜と肺を癒着させる事になった。

胸水の出が少なくなった時点で癒着させる薬を入れ、その後も胸水はほとんど出ないので、一昨日にそれまで挿しっぱなしだったドレインを抜いて縫って終了。
今は抜糸待ち。

ただ左肺の胸水が多いようなので、明日抜く事になった。

大阪へは1/5と1/12の予約だったけど、共にキャンセル。
退院してから予約の電話を入れる事にしよう。


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  1. 2017/01/10(火) 22:05:05|
  2. 腹膜播種
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あけましておめでとうございますm(_ _)m

年明け早々、救急車に乗って病院に来たら入院することになりました(>_<)
  1. 2017/01/01(日) 04:33:15|
  2. 腹膜播種
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久しぶりのケモ

退院以降、暖かいコメントを頂いていながら返信が出来ずにいました。
本当に申し訳ありませんm(__)m


退院して自宅に戻ってからの体調は決して良いものではなく、胸部にある腫瘍の影響か肋骨に圧迫されるような鈍い痛みがあり、横になって十分な睡眠が取れないことから生活のリズムがズレまくってました。

それと胃が小さくなったような感じで1回あたりの食事が十分に取れず、体重は53kgから増えない状況(入院前は64kg)。

相変わらず毎日8時間おきのロキソニンを欠かせず、飲み忘れると38℃あたりまで発熱する。

更には先週の11月28日Monに隣県の病院に肺のことで聞きに行ったセカオピで、それまで聞いていたことと正反対のことを言われ、かなり凹んでいました。
いまどき、癌患者本人に癌の告知を行わない医師がいるなんてことを想定していなかったわ。

と、色んなことがあって殆ど外出もせずに引きこもっていました。


今回はサードラインとなる抗癌剤の初回という事で、大阪の病院まで。

予約時点では初回は12月8日~9日の1泊入院だと聞いて準備して行ったけど、結局は日帰りで終了して急遽ホテルやフェリーの予約を変更して、現在は瀬戸内海の洋上を移動中。

血液検査の結果は問題なかったらしく(結果一覧はもらえず)、今回は左肺の下に溜まった胸水を抜いた後、そこに抗癌剤を入れることになった。

ベッドに座った状態でベッドテーブルに覆い被さるような体勢で、制吐剤と輸液の点滴をしながら背中側に穿刺をして胸水を抜いた。
最初は1,000mlと言っていたが、あまりにも良い感じで出ているらしく、途中から苦しくなって咳き込むまでに変更され、1,100mlで終了。
ちょっと咳を我慢したのもあって、咳が出始めた時は息苦しくてかなり苦しかったが、すぐに抗癌剤が点滴じゃなく注射で入ってきたら息も楽になった。
胸水があった箇所に抗癌剤を入れるのは理にかなっているとは思うけど、この抗癌剤はちゃんと排泄されるのだろうか?
普段より多めに水分補給をしなきゃ。

次回以降は他の抗癌剤と同じように腕から点滴で入れるようだ。
ただし2週間おきではなく1週間おきのようで、予約票は12月29日, 1月5日, 1月12日となっている。
ウイークリーマンション借りようかな?

現在の体調は、胸水が無くなった事でちょっと歩いただけで息切れすることもなく、食事も今までより多少は多く食べられるようになって良い感じだ。

この抗癌剤が長く効いてくれることを信じて頑張ろう。


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  1. 2016/12/08(木) 23:37:49|
  2. 抗癌剤
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退院と帰宅

予定通り昨日の正午過ぎに退院し、今日の午前中に自宅へ着いた。

入院が53日だったので荷物はかなり多く、予め宅急便で送っておこうかと思っていたけど病院へは妹が車で迎えに来てくれたので、かなり助かった。

病院を出てそのまま高速に乗って大津SAで遅めの昼食をとり、神戸のフェリー乗り場まで行って車の中で時間を潰して待った。

母が身障者であることや、私のことを話したら階段近くに車を停めさせてくれた。

最初、私と母で2人の洋室、妹は二等の予定だったが、3人の和室が空いているということで変更をお願いしたら差額なしで変更してくれた。

ただ、この日は修学旅行が3校も乗船していたので、食堂や風呂の時間が制限されてて不自由だったから、それに配慮してくれたのかも。

久しぶりに病院のベッド以外で寝たけど、意外と問題なくて安心した。

前日の晩がほとんど眠れてなかったので良く寝た。

朝食も修学旅行の影響で時間制限があったので、下船してからファミレスにでも行くことにした。

神戸を18:30に出港し、北九州へは7:00に到着、そこから自宅へは約1時間程度。

予定通りファミレスに寄って朝食を食べて9:00前に帰宅。

帰宅して取り敢えず車から荷物を全ておろし、次いで仏壇に向かった。

線香を3本供え「そっちに行くのは、もう少し先になったよ」とだけ報告した。


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病院でのネタは次回以降、小出しにしていきますね〜。
  1. 2016/11/18(金) 23:49:43|
  2. 腹膜播種
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