ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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ケモ(XELOX)

昨日はケモに行ってきました。
もう何回目になるのか覚えてないけど、7回目くらいかな?

前回、前々回と血小板が減少しすぎて延期になっていた。
血小板は85,000(基準値 160,000~410,000)なので、まだまだ少ないけど、主治医の判定はOKだった。
前々回が80,000で前回が51,000と減少しており、今回は回復。
・・・前々回の80,000の時でも良かったような気がするけど(^_^;

ケモ室に入って看護師の問診や準備とかで、点滴は約1時間後からスタート。
前回は左腕だったので、今回は利き手の右腕でお願いした。
適当にiPad Airで動画を見ながら過ごすがエルプラットが入って1時間後くらいから、今までに無いような血管痛があった。
「漏れ?」かと思ったが点滴針周辺に異常は無い。
痛みで何もやる気が起きないので、目を瞑りじっとして耐える。
途中、「早く終わってくれないかな」と何度も点滴を見たが、一定ペースを守って落ちるだけだ。
予定通り14:00に終わってケモ室を出ると嫁が迎えに来てくれてて、上着や荷物を渡して持ってもらう。
右腕の長袖シャツが擦れるだけでも痛いので、右腕は袖をまくったまま移動。

15:30からの造影CTには時間があるので、紅茶くらいなら良いだろうと、院内のコーヒーショップに入って時間つぶし。
でも1時間以上は間が持たないので、かなり早めにCTの受付に行ったら、すぐに出来るとのこと。
本来は右腕から造影剤を入れるらしいが、腕が痛いことを説明して左腕に変更してもらう。
造影剤の処理をしてくれた看護師さんから「右腕、どうされたんですか?」と聞かれたので「抗癌剤のエルプラットによる血管痛が酷く、場所によっては触るだけでも激痛があるんですよ」と答えた。
点滴中、ケモ室で「この後、造影CTがあります」って行ったら、「それなら、それ用の太い点滴針にしておけば、そのまま出来たのにね」と言われた。

今回だけじゃなく、大きな病院だからか医師間や看護師間の連携が取れていないと感じることがある。
医療ミスだけは勘弁して欲しい。
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  1. 2015/04/23(木) 14:33:24|
  2. 腹膜播種
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仕事のこと

愚痴も入っています(^_^;

会社へは余命宣告を受けたことを伝えていたが、知っているのは役員以上のみで、それ以外へは知らせていない。
まだまだ仕事を続ける上で、周囲に余計な気を使わせてしまう(と思われる)という配慮から、妥当なことだと思う。
このブログをしばらく更新していなかったのは、ここが会社の人に知られてしまうと、あっと言う間に会社中に知れ渡るだろうな、と。
で、しばらくお休みしてみました。
でも、結局は過去の記事を削除しなければ意味無いし、その気は無いので続けることにしました。


仕事場はそこそこ広く、喫煙や有機溶剤を使うので常に換気されていることから業務用のエアコンが3台設置されてはいるが、今冬において実際に終日運転していたのは、私の事務机から最も遠い1台だけ。
真ん中にあるエアコンは、つけると乾燥して肌が荒れると言う方がいて、終日OFF。
事務机の斜め後ろにあるエアコンは、目の前に座っているおばさんがすぐに「暑いから切ります」と言って切られてしまう。
エアコン吹き出し口付近に付けた温度計見て28℃以上だから暑いとか言うが、エアコンから2mしか離れていない私の事務机に置いた温湿度計だとまだ20℃以下なのに。
このおばさん、以前に上司から事務机の移動を命じられた際、「嫌です。どうしても移動しろと命令するなら、パワハラとセクハラで訴えます」と意味不明なこと言って周囲を呆れさせたお馬鹿女。
完全に自分本位で、他人を思いやることが全く出来ない奴だから、普段は周囲からもほとんど相手にされていない。

エルプラットを使われた方なら分かるだろうが、手足の冷えからくる痺れは深刻で、身体は厚着することで寒さを防ぐことは出来ても、手の指先はどうすることも出来ない。
厚手の手袋を付けたまま仕事は困難ないので、暖かい環境をつくるしかない。
自宅では家族が気を使い、私の帰宅前に暖房の設定温度を上げ、室温を26℃付近まで温めてくれている。
それでも外気が低くて室温が上がらないときは、ウールの手袋をして生活をしていた。

結局、会社では事務机の下に置いた500Wのオイルヒーターが唯一の頼りとなった。
先月末に寒さが10℃前後まで戻った際にはこの環境下で仕事を続けることは困難と判断し、3月末での辞職を願い出たが、まだ辞められると困るのか、常務の引止めで思い止まった。
その後、会議の最後で出席者に対し、私が病気の治療による副作用で寒さに弱いから配慮してあげてください、って言ってもらえたが、上述の馬鹿女に変化無し。

とりあえず、これから徐々に気温は上がっていくだろうから、きりの良い9月末まで働くことにして、その後のことはそれまでに決めることにしよう。

昨年10月の時点で主治医から伝えられた余命は2年から2年半くらいだろう、と。
それまでだったら退職金と蓄えで十分にしのげる。

長男が中学3年生で高校受験を控えているので、将来的なことを考えたら、どちらかの実家での受験が理想だと思っている。
出来たら夏休みに子供たちだけでも引っ越させ、2学期からその準備をさせたい。
長女は小学校6年で来年は中学生だが、こちらはさほど問題ない。
高校だけは同じレベルへの転校が難しいからね。

ここにきて悩みは多い・・・orz
  1. 2015/04/21(火) 11:41:19|
  2. 仕事
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ケモ(XELOX)

今日はケモの日。
先週は白血球と血小板が少なくて1週間の延期となっていた。

今日も朝6:30くらいに出かけて雨の中、名古屋の病院へ向かう。
白血球はともかく、血小板が少なすぎたのでちょっと心配だったが、とりあえず行ってみた。
8:00前に着いたにも関わらず、8:00からの採血は64番だorz

いつもよりちょっと早めに診察室へ呼ばれ、前回より白血球は2,400→3,100(基準値 3,800-8,500)と増えているが、何故か血小板は80,000→51,000(基準値 160,000-410,000)と減少していた。
当然、今回も見送りとなった。
次回は1週間後の22日Wedだが、ここでも駄目なら27日Monになる模様。
更に次回以降は、薬を減らして様子を見ることになった。

1週間程度の延期ならば全く気にならないが、本来は3週間おきの治療がこうも毎回延びるのはちょっと心配だ(^_^;
(診察費 2,230円 + 薬代 640円)
  1. 2015/04/15(水) 17:49:25|
  2. 腹膜播種
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出張

昨晩は東京支店から新入社員研修に来ている新人2人と飲み会。
店の閉店まで飲んでいたら、既に終電も無く、タクシーで帰宅。

今日は秋葉原で10:00から会議の出張。
朝の6:00に家を出て、無事に会議を終え、現在は名古屋に向け新幹線で移動中。

これから帰社し、17:00までに報告書を作らなきゃいけない。
不況からか、明らかに人材不足だなorz
  1. 2015/04/10(金) 13:57:17|
  2. 仕事
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お久しぶりです。

お久しぶりですm(_ _)m

更新をしていなかった期間ですが、身体の方は良くも悪くも現状維持な状態でした。
XELOXの副作用は慣れたのか、毎日1㍑ほど飲んでいる富良野にんじん100%ジュースのおかげか、以前より明らかに軽くなっています。

昨日8日Tueは3週間ぶりのXELOXの予定でしたが、白血球が2,400(基準値 3,800-8,500)、血小板は80,000(基準値 160,000-410,000)と低いので1週間後の15日Tueへ延期となった。
会社へ行き午後から仕事して、有休を半日へ変更。
この最近、この調子で3週間おきのXELOXが4週間おきとなっていたので今回も予想通り、でも体調は良いので問題ないとのこと。

このまま上手く調整して6月10日Tueになれば、東海オフは万全の体調で挑めるな(^_^)
  1. 2015/04/09(木) 01:39:28|
  2. 腹膜播種
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