ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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訃報

昨日、本社から訃報が届いた。

本社の営業で、私より一つ下の45歳。
工場の作業員として入社し、本人が希望し営業へ転籍してから部長にまで上り詰め将来を有望視されていた努力人。

出張先のベトナムで脳出血により帰らぬ人となったようだ。
海外での出来事なので詳細を知るものは少ないと思う。

40歳くらいの時に大腸癌を患い、手術をしたとも聞いた。

本人含め、誰も予想できないことだ。
これが、この人の“運命”なんだと割り切って思うしかない。

会社として、惜しい人を亡くした。
ご冥福を祈ろう。
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  1. 2015/07/31(金) 10:24:35|
  2. 仕事
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通院

久しぶりの更新(^_^;

先日29日Wedに化学療法(アバスチンのみ)を受けるため病院へ。
前回(15日Wed)は血小板が55,000と低くて延期になっていた。
今回は血小板が65,000と回復しているものの、何故か白血球が前回から減少(3,900→3,600)、でもいつものことなのでケモはOKの判定。
アバスチンのみなので、点滴自体は40分間ほどで終了。治療費40,810+薬16,820
むしろ、問診や準備のための待ち時間の方が長い・・・orz

採血から診察までの待ち時間は、長い時だと1時間半ほどある。
時間潰しには特に困らないが、今回も看護師さんが相手をしてくれた。
今のところ病状の方は普段から意識しない限りは自分が病人であることを忘れるほどだが、会社でのストレスが大きいことや家庭での問題(解決済み)があることなど、一通り聞いてもらったら、ちょっとは気が楽になったような感じだ。
ここ最近は入院病棟へ顔を出してないからか「みんな心配してくれているよ。困ったことや心配事があったら、些細なことでもいいから何でも相談しに来てね。」と言われたのが(例え社交辞令であっても)嬉しかった。
いつも忙しく働いている姿を見てきた看護師さんへ、そんな私事で時間を取らせるのは心苦しいので、たまに差し入れ持って顔を出し一寸の立ち話で近況報告する程度で十分でございますよ。

病院を出た後は、迎えに来てくれた嫁と娘と3人で昼食を食べ買い物をして帰宅。
KALDIで晩酌(地ビール)用にスモークチーズを買ったが、成城石井のものにはやや及ばない。
ビールのお供にはチーズと生ハムが(愛犬含め)マイブーム、名駅へ行ったら買い溜めしておこう。
  1. 2015/07/30(木) 11:43:32|
  2. 腹膜播種
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余裕無い

先週末は、妻の父と、私の母がそれぞれ三重まで来てくれ大事なお話を。

まだまだしばらく続きそうなので、ちょっと更新ペースは遅くなります。
  1. 2015/07/06(月) 13:50:08|
  2. 日常
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  4. | コメント:12
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