ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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退院と帰宅

予定通り昨日の正午過ぎに退院し、今日の午前中に自宅へ着いた。

入院が53日だったので荷物はかなり多く、予め宅急便で送っておこうかと思っていたけど病院へは妹が車で迎えに来てくれたので、かなり助かった。

病院を出てそのまま高速に乗って大津SAで遅めの昼食をとり、神戸のフェリー乗り場まで行って車の中で時間を潰して待った。

母が身障者であることや、私のことを話したら階段近くに車を停めさせてくれた。

最初、私と母で2人の洋室、妹は二等の予定だったが、3人の和室が空いているということで変更をお願いしたら差額なしで変更してくれた。

ただ、この日は修学旅行が3校も乗船していたので、食堂や風呂の時間が制限されてて不自由だったから、それに配慮してくれたのかも。

久しぶりに病院のベッド以外で寝たけど、意外と問題なくて安心した。

前日の晩がほとんど眠れてなかったので良く寝た。

朝食も修学旅行の影響で時間制限があったので、下船してからファミレスにでも行くことにした。

神戸を18:30に出港し、北九州へは7:00に到着、そこから自宅へは約1時間程度。

予定通りファミレスに寄って朝食を食べて9:00前に帰宅。

帰宅して取り敢えず車から荷物を全ておろし、次いで仏壇に向かった。

線香を3本供え「そっちに行くのは、もう少し先になったよ」とだけ報告した。


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病院でのネタは次回以降、小出しにしていきますね〜。
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  1. 2016/11/18(金) 23:49:43|
  2. 腹膜播種
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入院48日目

主治医から、ようやく退院について具体的な話があった。

来週以降であれば何時でも構わないようだ。

ただ、主治医が月曜日から水曜日まで不在らしいから、17日の木曜日に退院させてもらうことにした。

入院が長く荷物が多いから、退院時は妹が車で迎えに来てくれるらしい。

他の病院宛に依頼してあった書類は4点で、全て作成は終わっているらしく、北九州の主治医宛と、来月から治療に通う大阪の病院宛は郵送で、セカオピの2件は退院時に頂くことにした。

あとは生保と傷病手当の分を忘れないように依頼しておかねば。


ようやく、大部屋の主の座を返上だ(^_^;


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  1. 2016/11/12(土) 19:56:17|
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退院目処

私の意向は、出来るだけ早く抗癌剤治療を始め、それと並行して左肺の(恐らく)胸膜播種の外科治療をしてくれる医師を探して寛解を目指すことだ。


先日、Y村医師が回診に来てくれたので、その旨を伝えたら12月の上旬に診察と治療(入院)の予約を入れて頂けるようだった。

診察と治療を別の日にした場合、遠方から来る私の負担になるからと気を使って頂いた。

抗癌剤の治療を予定している病院は、8:30に南港到着のフェリーで行って、そこからタクシーで2,000円もかからないから、9:00には病院に入れる。

通院は何とかなりそうだ。


昨晩、回診に来た主治医にも同じことを伝え、同意を得た。

発熱に関しては、入院前にとっていたやり方(ロキソニンを8時間おきに飲む)を提案し、今日からやっているが、今のところ発熱はない。

CRP値(正常値 ≦0.3)が11〜15で、それ以上は下がる気配がないので、恐らくは左肺に再発した腫瘍の炎症反応だと思っているから、これをやっつけない限りはCRP値は下がらないだろう。

また胸水が溜まってきた気がすると伝えたら、早速今日にレントゲン撮影が入っていた。

胸水を抜くときは、数日間は針を刺しっぱなしで本当に辛いから、出来たらやりたくない。

って言うか、腹水のCARTみたいにある程度抜いたら針抜いて終了じゃダメなのか⁈

どうか胸水が抜くほどは溜まっていませんように(-_-)


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  1. 2016/11/09(水) 17:20:32|
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まだまだ発熱

今まで色んな抗生剤の点滴をしてきたが、一昨日にとりあえず止めとなって、点滴そのものが無くなり腕がかなり自由になった。

ただ発熱は相変わらずで、今まで24〜26時間周期でロキソニンを飲んでいたのが20時間周期くらいに短くなった。

平熱時は36.5〜37.0℃で、ロキソニンを飲んで2時間くらいで熱が下がるのは変わらないから、単純に周期が短くなっただけのよう。

左肺への再発が発覚し、出来るだけ早めに抗癌剤治療を行いたいが、この病院では出来ないから早く退院しなければ。

だけど、この発熱だけは原因究明して欲しいけど、無理かな?

入院前のようにロキソニンを8時間おきに1日3回飲んでおけば、とりあえず発熱は抑えられそうだけどね。


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  1. 2016/11/06(日) 21:15:36|
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造影CTの結果とか

従来は夕方に熱が出て夜には治っていたけど、ここ最近は今の時間に熱が出る。

ブログ書くのはもう少し早い時間にした方が良さそうだ。


昨日の朝、主治医が造影CTの結果を持ってやって来た。

結果とは言っても画像のプリントアウトが1枚きりだが。

それによると、やはり胸水から転移したと思われる影があり、1つは左肺の下で横隔膜に接するような感じで2.5cm、もう1つは同じく左肺の裏で脊髄に近いところに1cm程度。

小さければラジオ波で焼くことも考えられたが、2.5cmはさすがに無理で、抗癌剤をやりながら何か外科的なアプローチが出来る病院を探すことになりそうだ。

午後に珍しくY村医師が来たので、胸腔内のHIPECは出来ないか聞いたら、出来ないと言われた。

こちらも抗癌剤が第一選択との考えだ。


今朝、主治医が来て退院後の抗癌剤治療についてアドバイスを頂いた。

手術前に抗癌剤のマッチングテスト(有料)をお願いしてあった結果、1つの抗癌剤が効果ありそうとの判定だったが、大腸癌へは未承認の薬。

主治医からあったのは、これを何とか回避する話で、通院するにはかなり遠いが、退院時に紹介状を書いてもらうことにした。

やはり癌はしつこいな。


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  1. 2016/11/02(水) 22:28:11|
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