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直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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プレーンズ【2D・吹替】

今日は家族4人で映画鑑賞。
『永遠の0』と迷ったが、小四の娘には難しいかも、それに144minは長いだろうと『プレーンズ【2D・吹替】』の方にした。
制作はPixarかと思いきや、制作総指揮はJohn Lasseterなのに制作はDisneyToon StudiosでPixarの文字が一切出てこないのは、ちょっと違和感あり。

内容的には『カーズ』の飛行機版で仲間との友情を得て・・・な感じ。
『モンスターズ・ユニバーシティ』と比べるとやや低年齢層向け、中一の息子には退屈だったようだ。

ここ最近のPixar映像は明らかに3Dを意識した作りになっているので3Dで観たかったが、近所で3D上映は無しorz


そう言えば、2013年の米アカデミー長編アニメ映画賞に日本から『ももへの手紙』『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』『風立ちぬ』の3作品がノミネートされているようだけど、この中じゃ受賞はおろか本選へのノミネートまで進めれば良い方かな。
本命は『モンスターズ・ユニバーシティ』と思っている。
日本で圧倒的な人気と観客動員数を誇るスタジオジブリですら、2002年に『千と千尋の神隠し』で受賞しているが、この年は他に有力な対抗無し。2005年の『ハウルの動く城』は本選ノミネートまで進んだものの受賞は『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』だ。
日本アニメの本選ノミネートはこの2作品のみで、2009年の『崖の上のポニョ』は予選落ち(受賞は『カールじいさんの空飛ぶ家』)。
アメリカだとアニメは子供向けと位置づけられているから、低年齢層でも理解しやすく、かつ幅広い年齢層から受け入れられない場合は高い評価は得られないようだ。
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  1. 2013/12/22(日) 18:06:25|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

私はあまり映画を観にいくことないし、詳しくもないんですが、この記事の中の「カールじいさんの空飛ぶ家」は大好きで、何度も観ました(DVD)
子供向けの位置づけにしては大人でも考えさせられる内容だったような。
また借りて観てみたくなりました。

  1. 2013/12/23(月) 20:54:49 |
  2. URL |
  3. とんとん子 #-
  4. [ 編集 ]

とんとん子さん

私も『カールじいさんの空飛ぶ家』は大好きです。
子供が観ても楽しめるし、大人が観ても感慨深い印象を与えてくれる作品だと思います。

アニメは日本の代表的な文化だとは思いますが、画の好みはともかくシナリオにおいてはアメリカなど海外の方がはるかに上だと感じる作品が多いですね。
  1. 2013/12/23(月) 23:04:53 |
  2. URL |
  3. 毒遊 #-
  4. [ 編集 ]

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