ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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また腹痛

昨日の午前中は快調で全く問題無い状態だったが、昼食としてパンを1つ食べた直後から胃もたれと胸焼けな感じ。
昨晩の夕飯、それと午前中に食べたフルーツなどの時は何ら問題なかった。
その後、徐々に胃から下方向(一昨日と同じ)への痛みへと変わる。
シクシクするような痛みが続き、時折差し込むような激痛が来る。
一昨日に大学病院で診てもらった際は問題なかったが、18:00の時点で我慢できそうにないので病院へ行くことにした。

大学病院まではこの時間だと2時間はかかるので近くの病院を探し、緊急医療センターと連絡が取れたのが19:00前。
車で直ぐに出かけて19:10に到着。
しばらく待たされた後に診察だったが、座っていると痛みが増す感じで寝ている方が幾分楽だった。

今までの経緯を全て話したのでやや長くなった問診の後に採血、そしてCTを撮ることになり「造影ですか?」と聞いたら「単純CTで十分です」との回答。
二度手間にならなきゃ良いけど・・・と思いながらCT撮影。
再度待たされた後、診察室へ。
腸閉塞など異常は見られず、血液検査からも炎症反応はないらしい。
ただ多くはないが腹水が貯まっているよう。
普段より1℃ほど高い微熱があったので、腸炎か食あたりを期待していたがその可能性は低いようだ。
痛みだけで原因がわからないので、入院しても絶飲食で点滴するのみになり薬も出せないため、いったん帰って明日にでも大学病院で診てもらうよう言われた。

帰ろうと会計をしてもらっている最中に先程の医師が来て「消化器の先生に見てもらったら造影CTも撮るよう言われました」と引き戻される。
腸の血流を見たいとのこと。
この先、どんな結果が出ようとこの病院では処置できない(腸閉塞なら救急車を呼んで大学病院まで移送してもらうつもりだった)のだから、これ以上の検査は無駄な出費だな、と思ったが従うことに。

動脈からの採血もされ、造影CTの結果を待つ間がとても長く感じられた。

医師が来て、やはり腸に異常はなく原因はわからないとのこと。
痛いのは胃から下で臍の上付近だが、消化器科の医師が指摘したのは骨盤内だったようだ。
可能性として腫瘍の転移があり、腸が動いた際に干渉して痛みが出ているかも知れないが、今回の造影CTでは明確な腫瘍は見られないらしい。
・・・あったとしてもここでは言わず、主治医に報告するだろうな。

「明日にでも大学病院へ行き主治医に診てもらってください」と今回の診察結果(診断書とCD-ROM?)を渡された。(診察料 17,940)
・・・最初の単純CT代は請求しないで欲しいわ( -_-)

帰宅して横になって時折来る差し込むような痛みに耐えていたが、じきに治まり寝ることが出来た。

食べ物や飲み物、それとガスが腸内を動く際に痛みを発しているような感じ、それがある程度流れて下の方へ行くと痛みも治まるので、胃炎か腸炎であってくれるのがありがたい。
腹水の件もあり腫瘍の再発の可能性もやや高くなり、ちょっとショックだorz

現時点では若干の違和感があるものの痛みはない。
空腹感は無く、あっても何かお腹に入れるとまた痛みがでると思っているので迂闊に食べることは出来ない。
あとでゼリー飲料でも買ってきて、徐々にお腹に入れてみよう。

今日、ちょっと様子見して再度痛みが出るようならば明日にでも大学病院へ行こうと思う。
月曜日と水曜日は主治医の外来診察日だ・・・祝日でも来ていると期待。
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  1. 2014/09/14(日) 07:37:57|
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