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直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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直腸癌の発覚

直腸癌の発覚までの時系列は以下の通り。

2010年4月13日に会社で行われた健康診断で便潜血が“陽性”となり“要医師指導”だったが、特に自覚症状を感じないため放置した(2009年は未実施)。
今となって思い起こせば、用を足した後のトイレットペーパーに血が付いていることがあった。しかし趣味が自転車で月に1,000kmほど走りロードレースにも出ていたため「自覚症状の無い切れ痔か?」くらいに思っていた。

同年の年末あたりからか、便に血が混じっているのが度々確認され、ちょっと不安になる。

2011年2月上旬あたりだったと思うが、用を足した際に下痢のような感じで鮮血が出、かなり不安になった。その後はほぼ毎回、出血を確認した。

同年4月19日に会社の健康診断があり、結果はやはり昨年同様。この頃から階段の上りで息切れが激しくなり、貧血だと思い、病院での検査を決意。

同年5月16日にお隣のY市にある病院(IBD治療専門科があり大腸疾患に関して良いと判断)を受診した。問診で大腸内視鏡検査を大至急行うことになり、予約を入れる。診察料3,880円+検査食1,155円

同年6月2日に大腸内視鏡検査。内視鏡をまず胃の近くまで挿入し、これを抜きながら観察しているようで、終了間際に医師が「採取」とか「15cmのところ」って言ってるのが聞こえた。直ぐに呼ばれ、結果の告知を誰(本人or家族or第三者)にするか聞かれたので、迷わず“この場で本人に”でお願いした。内視鏡画像を見せられ「肛門から15cmの箇所に腫瘍があります。恐らく悪性の癌で、腸閉塞を起こすほど大きくないが初期ではない。大至急の摘出手術が必要」だった。
正直なところ、ある程度の覚悟はしていたので癌であったことはそれほどショックではなかった。それより出来ていた場所から、てっきりストーマ(人工肛門)になると勝手に思い込んでしまった。ストーマとなれば、趣味の自転車どころではなく実務で動くことが多い今の仕事すら続けられなくなるし、今後の生活にかなり制約ができてしまう、と心配と言うより恐怖感を感じていたが、後日の診察で問題なく温存できることを聞いて安心した。その場で聞いておきゃ数日間悩まず済んだのに・・・ってくらいショックだったのだろう。診察料9,980円
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  1. 2013/02/04(月) 22:18:44|
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