ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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ケモ

3週間ぶりのケモ。
いつも通り起きて、いつもの電車に乗り、いつもの時間に病院に着いて採血。
フロセミド(利尿剤)を自宅で飲むと、途中で電車を降りてトイレに行く羽目になる可能性が極めて高いので、フロセミドのみ病院に着いてから採血の待ち時間に飲むことにしている。
今回は、13日Thuにステント交換しているので、ついでに泌尿器科の診察も。
泌尿器科は体調聞かれて次回の予約だけなので、5分間程度で終了。
消火器外科の待合に移動して待つが、20分おきにトイレへ。
やはりフロセミドは電車に乗る前に飲んじゃいけない(^_^;

小一時間ほど待って消火器外科の主治医からお呼び。
体調は相変わらず良好だが血小板が少なく、ちょっと悩んでおられたがケモはOKの判定。
次回の像影CTが来週に予約が入っているらしいが初耳だよorz
午後からなので半日だけ有給休暇を申請すれば良いだけだが、仕事の予定が入っていたら面倒くさいところ、今回は午前中の来客だけだったので大丈夫だった(^_^)
実家に帰るから転院するかもしれない、って話は今回はしなかった。

ケモはアバスチンだけなので点滴自体は30分間くらいで終わるのだが、問診やらその準備やらの方が長い。
待ってる間にガチ寝してしまうくらいだ。

基本的に飲み薬(ゼローダ)だけで腹膜播種と肺転移をコントロールできるのだろうか?
“抗癌剤=点滴”のイメージがあり、最後の手段以降の気休め程度に“飲み薬”って思っていたので、ちと心配ではある。
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  1. 2015/08/20(木) 11:10:47|
  2. 腹膜播種
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<It is no use crying over spilt milk. | ホーム | 帰省>>

コメント

毒遊さん 

治療お疲れ様です。従妹さんのこともあり、心配がつきませんね。
アメーバのほうにメッセージを送りましたので、みてくださいね。
よろしければ、私のブログのメッセージがメールのやりとりが可能なので
そちらに連絡ください。(*^_^*)
  1. 2015/08/22(土) 15:47:52 |
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  3. ミケ #-
  4. [ 編集 ]

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