ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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診察

今日は退院から1週間後の通院。
予約は14:28になっていたけど、9:00に家を出て病院へ。

受付をして採血をしてもらい、待ち時間でコンビニへ行ってサンドイッチを買って遅い朝食(ブランチ?)。
ついでにフロセミドを服用。

診察は食道静脈瘤のことを少しした後、今後の治療をどうするか?だが、主治医はイリノテカンのみを提案。
前の病院でアバスチン+イリノテカンの点滴とTS-1の服用で効果は見られたが、再発には効果が薄いとの判断で止めになった。
今の病院の主治医はまだチャンスがあると判断しているらしく、静脈瘤の件で止血を阻害するアバスチンは止めて、イリノテカンのみ2〜3週間毎を考えているとのこと。
特に反対する理由はないし、主治医を信用することにしているので、即座に了承した。

初回は入院で様子を見るようで、9月29日から10月1日まで2泊3日の入院をすることになった。
・・・また月を跨ぐのかorz
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  1. 2015/09/16(水) 21:23:32|
  2. 予後
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

呼吸器外科の先生、診察から手術までアバスチンの患者、血が止まらないからヤダー、とずっと言われました、術後。本当はアバスチンの患者初めてだったんだって、やたら手術中の輸血の話しがしつこかったんだよぉ~。
  1. 2015/09/17(木) 09:09:24 |
  2. URL |
  3. あんぱん父さん #-
  4. [ 編集 ]

あんぱん父さん様

手術前、アバスチン入れてからは最低でも2週間以上経たないと手術は出来ないと言われました。

今まで4度の腹腔鏡手術において何れも輸血は無しだったので、今回が初めての輸血でした。
肝臓を切った後に血小板だけの成分輸血はしたけど。

輸血中、これが身内のものなら安心でしたが、医師が異様に心配していたので、こちらもちょっと心配しながら見ていました。
2ヵ月後、HIVとB型とC型肝炎に感染してないかの確認をするよう、言われました。
  1. 2015/09/17(木) 10:51:27 |
  2. URL |
  3. 毒遊 #-
  4. [ 編集 ]

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