ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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2度目の手術前

2012年1月25日に受けることとなった手術のための検査とか。

1月6日Fri、血液検査, X戦検査, 心電図, MRI検査などなど2時間以上かけて盛り沢山。
MRIは(狭いところは)ちょっと苦手なので目を瞑ってやり過ごそうとしたらそのまま寝てしまい、息止めで起こされた。
その場で判明する分については全く問題無しの判定。検査費18,580円

1月13日Fri、手術や入院の説明と書類の確認およびサイン。
前回の診察時に聞いていたし、入院も2回目なので特に新しいことはなかったが、これも医師やスタッフのお仕事(点数)なのなのだろう。
手術は前回通り“腹腔鏡補助下肝右葉切除術”に決まり、切り口は10cm程度で済むらしい。
入院病棟は前回と同じらしいので、出来たら同室は近い年代だと有り難い。診察費210円

1月16日Mon、麻酔科医師(手術長)の説明。
こちらも前回の手術時と同じで書類の確認とサイン含めても5分程度で終了。診察費210円

以上で、あとは身支度をし1月24日の13:00以降に入院するだけだ。


2012年1月は入院と手術があるから、診察で多少払っても高額医療費制度により上限の44,400円(多数該当が適用)を超えた分は全て戻ってくると思っていた。
1月は入院前に3度の通院で計19,000円を支払っている。入院は96,883円(限度額適用認定証提出)であったので、19,000+96,883-44,400=71,483円が支給される計算だったが、実際に戻ってきたのは52,483円となっていた。
同じ病気の治療であっても入院と通院は別で、それぞれ21,000円/月に満たない場合は加算されないらしい。
入院が月を跨ぐので、それぞれ44,400円×2の88,800円+αは覚悟していたが、この19,000円は想定外だっただけに、ちょっとショックだった(T_T)
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  1. 2013/03/01(金) 15:13:38|
  2. 転移性肝腫瘍
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