ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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急遽ステント交換

先日の診察で、急遽行うことになった左尿管のステント交換。

朝目覚めると、外は一面の雪景色。
1DX_4458 - 2016-01-19 08-00-58
昨晩ちょっと降っていたが、未明から朝にかけてまとまった量が降ったようだ。

昨日に続き、電車はダイヤが乱れているようなので車で病院へ。
予約が13:30なので路面の雪も溶け、早朝のような通勤渋滞もなく予定よりも早く13:00前に到着。

前の病院ではステントの交換に麻酔を使わなかった(初回に使ってないから、そのまま使わなくても大丈夫と思われていたようだ)が、こちらでは使ってくれた。
麻酔は仙骨の間に注射するものだったが、これが結構痛かった(T_T)
でも、おかげで処置中は痛くなかった・・・はず。

こちらではレントゲンで確認しながらの内視鏡は出来ないとかで、まず内視鏡で入っているステントを抜き、ガイドワイヤを通してステントを挿管した。
その後、レントゲンで確認するためストレッチャーに乗せられレントゲン室へ。
ここでステントの先端が腎臓まで届いてないことが分かり、弄っていたら抜けてしまい、処置室へ戻って内視鏡を入れられガイドワイヤやステントを再度挿管。
麻酔の持続は1時間程度らしく、処置中に切れてきたようで、じわじわと痛みが(>_<)
更にレントゲン室での最後の処置が激痛だった。
最初から終始この痛みだったら、途中で失神していたかも。
おかげでステントはちゃんと腎臓まで届いてたけど。

麻酔が完全に切れるまでは運転禁止らしいが、処置室から出てきた時点で既にその時間が過ぎていました(^_^;

帰るときもまだ雪は降っていたけど、屋根へ積もっていた分は溶けてかなり少なくなっていた。
安全運転で無事帰宅(^_^)
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  1. 2016/01/19(火) 21:18:31|
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