ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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ケモ

2月29日Mon以来の化学療法。

小倉の病院へ予約時間通り行って無人受付を済ませ採血。
受付番号からだと100人程度で小一時間ほどの待ちだけど、化学療法だからか早めてくれ、20分くらいで番号でなく名前で呼んでもらえる。

採血後、ケモ室へ行き受付を済ませて採血結果を待つ。
1時間足らずで呼ばれて主治医の診察。
血液検査の結果は問題なし。
今回は特に気になることは無かったけど、前回からの副作用の報告だけはしておいた。
あと、CPT-11の量について聞いたら特に減量してなく標準量とのこと。

名古屋での(イリノテカン)投薬量は紹介状に記載が無かったらしく分からないが、名古屋では投薬後に白血球と血小板が減少して予定の2週間おきの投薬ができたことは稀で、回復待ちで間が4週間になることもあった。
小倉の病院でも白血球や血小板の数値は低いものの、正常値から大幅に下回っていることはなく、2週間おきの投薬ができている。
特に体調が悪いとか血が止まりにくいということもない。
腫瘍マーカーの数値は前回今回と基準範囲内だったから、ちゃんと効いてくれているようだ。

イリノテカンとトポテシンの違い?
生活環境が変わったから?
何にせよ、今は良いことだと思うようにしよう。

点滴はいつも通り制吐剤入れてからトポテシンだけど、トポテシン入れ始めてすぐブスコバンの皮下注射。
副作用の発汗を抑えるためらしいけど、ちょっと痛い(>_<)
トポテシンは2時間で落としているけど、1時間過ぎたあたりからジワリと発汗がある。
ブスコバン無しだと下着まで濡れるくらい汗をかくので、ありがたい。

ブスコバンの入れ方を数パターン試してもらったが、トポテシン開始のタイミングで皮下注射が一番マシな感じ。

自分の場合、CPT-11の副作用で最も厄介なのが下痢で、点滴の最中からトイレに何度も行くことがある。
今回は朝から点滴までにある程度は出てくれていたので点滴中は問題無かったが、病院を出て歩き出してから便意があり、病院や駅のトイレに入ったが、それほど酷くはなくて助かった。
それでも今日だけでちょうど10回だから、少ないわけじゃないけど、多いときは1日に30回以上で半日以上もトイレの側から離れられないこともあるので、それに比べたらかなり楽だ。

カンプト,イリノテカン,トポテシンと名前は違えど、単剤になっても現状ではCTと腫瘍マーカーからまだ効いてくれているCPT-11に本当に感謝している。
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  1. 2016/03/14(月) 22:11:49|
  2. 腹膜播種
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