ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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ケモと相談

今日は2週間おきのケモの日。

ちょっと朝は出遅れたけど、晴れてたのでオートバイに乗って病院へ。

駐輪場は無料なので、40km/L以上走ってくれるオートバイが最も速くて安上がりだね。
ただ電車に比べ、歩く距離は明らかに減るので運動不足になりそうだけど。

採血結果は基準値を外れている項目が3割りくらいだけど、血小板数を除くとそれほど大きく外れているわけじゃない。
その血小板数は今回も91,000/μと低い。
「100,000/μ以上は欲しいとこだけどね〜、前回は95,000/μか、まぁ、やっとく?」で、いつも通り減薬無しのトポテシン単剤をやることに。

基準値が158,000/μに対して治療は100,000/μ以上から、ってガイドラインを示しておきながら・・・このまま微妙に数値が下がり続けたら、どこでストップがかかるんだろうか?(^_^;


今回はセカオピ含めた確認と相談をさせて頂いた。

先ずは現状の確認で肺と腹膜播種についてだったが、主治医からは「肺については無いんだよね、腫瘍が、1カ所だけあったようだけど今は見えないし、胸水も2016年2月17日のCTだと消えてるね」と。

腹水が溜まって苦しく名古屋の病院に緊急入院した際、2014年10月8日に撮ったCTデータを見ながら主治医は腹膜播種と肺転移を説明してくれた。
その際、素人目にも肺は左右で違ってて、左肺には白い影が多くあり、主治医が順に11個まで数えて「いっぱいあるね」で数えるのを止めてしまったのをハッキリと憶えている。
腹膜播種については最大4cmのものを筆頭に数カ所確認されると説明してくれた。
このことを伝えると「それ、いつの話?」と驚かれていた。

転院の紹介状に添付されていたCD-ROMのデータに、この2014年10月のものは入っていなく、2015年8月や同11月のデータでは肺に複数の腫瘍は確認できない、ってそのデータを見ながら説明してくれた。
・・・紹介状が説明不足だったようだが、自分自身もそんな状態になっているとは思っていなかった(^^ゞ

ただ腹膜播種については有るか無いかが先ずは問題であって、間違いなく1〜2カ所のみだと検査で確証があれば外科手術で取ることはこの病院でもやっているが、そうで無い場合は手術は出来ないし勧めないとのこと。
自分の場合、全てを外科手術で取り除けるレベルではないとハッキリ言われた。

CRSやHIPECなどについて聞いてみたが、専門が腫瘍内科だと言うこともあるだろうけど、かなり消極的で口が重い感じ。

それではと、さらに米村医師や矢野医師の名前を持ちだしたら、矢野医師のことは知らないが、過去に何名か米村医師への紹介状を書いたことがあり実際に手術を受けた事例はあるようだが、結果については何れも良い話ではないから勧めたくないと言われた。

あくまでも現状は抗癌剤の継続を勧められた。

経験や知識は疑っていないし、自分自身、肺の件が意外すぎて直ぐには頭の整理が付かないと判断したので、次回までに考えをまとめるようにした。
セカオピについては、それほどの嫌悪感は感じとれなかった。


今の抗癌剤の治療が落ち着くまでは現状で、と思っていたが、既にかなり落ち着いているようなので、次の手を打つべく行動を起こさなきゃね。


次回までに、と言いながら次回の予約票は出なかったが、その代わり翌24日Tueに消化器内科の予約が入っていた。
そろそろ食道静脈瘤の成長?を確認する時期らしく、その結果次第で治療スケジュールが変わるから診察後に来てくれと言われた。


トポテシンは相変わらずだけど、家を出るまでにそれなりの量が出ていたので、点滴途中からの下痢はなかった。
いつも通りならこのまましばらくの便秘かな?
倦怠感はあるものの、それほど酷くはなく、帰りはオートバイで平尾台まで遠出が出来る程度で食事もそれなりに食べられた。
内視鏡があるかも知れないから、夜の21:00からは絶食だけど。


あとスマホを病院のトイレへ置き忘れ、気付いたのは帰宅後で15:40頃・・・病院へ連絡したら窓口は17:00までと言われたのでスマホは今晩お泊まりで、明日までしばしのお別れだ(T_T)
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  1. 2016/05/23(月) 23:59:59|
  2. 抗癌剤
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コメント

毒遊さんなら。。。

こんにちは。

素人ながら、文章からがんが完全に制御出来ているように思います。

病状を正確に把握した上で、局所治療に向かう治療計画はありですよね。そうなったら、抗がん治療にもいつかはピリオドを打てる日が来るかもしれませんね。

もし、そうなったら、進行がんの治療にたえる全国の患者の希望になります。これからも遠い横浜から応援しています。
  1. 2016/05/24(火) 11:02:07 |
  2. URL |
  3. ぼぶ #-
  4. [ 編集 ]

私も・・・

東海のオフ会でお会いして べた褒めしたように(笑)
顔つきと同調しているのでしょうかしらね。
数値にあらわれるのは、日々の過ごし方から?とにかく 毎日を充実に過ごし、食にも気を配り・・・
気持ちを緩やかに、信念を貫くのが良いのかと思います。

  1. 2016/05/24(火) 15:46:41 |
  2. URL |
  3. とも #0Tdsb5sc
  4. [ 編集 ]

ぼぶさん

こんにちは。

今までのことがあるので全く楽観できていなく、素直に喜べないのが現状です。

造影CTでは見えないだけで、細胞レベルで存在するかもしれませんしね。
今は消えている胸水は、かつてそこに癌が存在したってことだろうし。

でも今あるデータを持って、来月の中旬くらいに矢野医師と米村医師の腹膜播種に関してセカオピをしてみようかと考えています。
その前にPET-CTかな?

不思議なくらい長く効いてくれているCPT-11ですが、これに耐性ついて効かなくなったときがちょっと怖い

でもこの先、心身どちらにどんなことがあっても耐えられる自信はあるので、この性格だけは得だと思ってます。

お互い頑張りましょう!!
  1. 2016/05/24(火) 17:34:33 |
  2. URL |
  3. 毒遊 #-
  4. [ 編集 ]

ともさん

こんにちは。

九州に帰って来てから、それまでにあった家庭内と仕事のストレスが無くなったことが大きな要因じゃないかな?と思うことはあります。
こちらはこちらでストレスはありますが、以前に比べたら無いに等しい。

あと食には気を付けるようになりましたが、周囲まで気を遣ってくれるようになり、ちょっと偏っている感じはあるけど、今のところは体調から問題無さそう。

あまり欲を出さず、どんな未来も受け入れるつもりでいるから、気負いが無いのが良いのかも知れませんね。

でも、まだまだ頑張りますよ!!
  1. 2016/05/24(火) 17:52:59 |
  2. URL |
  3. 毒遊 #-
  4. [ 編集 ]

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