ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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ケモと腫瘍マーカー

先週の予定だったけど、入院で1週間延びたケモへ。

曇のち晴れの予報でも微妙に雨が降ってたし、昨晩からの雨で路面が濡れていたので電車とモノレールで向かった。

モノレールが小倉駅に乗り入れているので、あとはモノレールの駅から病院までは陸橋の下を歩けば、雨に降られても傘は不要だ。

予約の時間を少し過ぎてしまったが、普段通り採血をしてケモ室の待ち合わせで結果待ち。

1時間ほどで呼ばれ、CA19-9以外は結果が出ていてやはり血小板数が90,000/μと少なく、前回に思った懸念が的中して、ちょっとおかしかった(^_^)

201606132200566d2.jpeg
これはCA19-9が出た後の最終版。

前回は91,000/μで今回との差はほんの僅かだけど、主治医はかなり悩んでた。

結局は「どうしようか?」と聞いてきたので「お任せします」とは言わず「やっときましょう」でやることにした。

先月に撮ると思っていた造影CTについては、次回(27日Mon)のケモの採血と診察の間の待ち時間に予約を入れてくれた。

この日は退院後初回の消化器内科外来診察も入っているから、ちょっと忙しくなりそう。

更に泌尿器科外来も予定されていたので、これはそれほど急ぎではないはずだと、その次回予定の7月11日Monに変更してもらった。

普段はフリーなので、別に他の日でも構わないんだけどね。


ベッドでトポテシン前の制吐剤を点滴しているところへ主治医がCA19-9の結果を持って来てくれた。

先月、先々月と上限値の37を下回っていたが、今回は倍以上の76.9。

ちょっと軽いショックではあったけど、撮影予定の造影CT結果でCPT-11が効いていない場合のことを少し話した。

ロンサーフやスチバーガはそれほど期待できるものではないし、手足の痺れで止めてしまったエルプラットやサイラムザのこととか一通り出してくれたけど、新薬の治験についてと手術を含めた他の治療法に関しては全く出なかった。

次回の造影CT結果を持ってセカオピを予定しているので、CPT-11にはもう少し頑張ってもらいたい。


トポテシンの副作用は相変わらず。

いつも通りの悪心と倦怠感はあるけど、帰りはモノレールを使わず小倉駅まで歩く。

朝と昼を食べていなかったので、病院を出てからやたらとお腹が空いたから小倉駅で食事して帰宅した。


雨は昼には止んでくれて晴れていた。


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  1. 2016/06/13(月) 22:35:07|
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コメント

19ー9は、ちょっと驚いたと思いますが、静脈瘤の処置の後ですし、動くこともあるかと‥‥。CEAはまだまだいい感じですしね。

いつも良い力加減でいろいろなことを乗り越えていかれる毒遊さんなので、大丈夫だと思います!(^_^)
今回のCPT-11も効いてくれますように。

セカンドで関東に来るときはプチオフ会しましょうね(o^^o)

あっ、急な雨に降られたときは、くれぐれも運転に注意してくださいね。バイクで怪我したらお世話になっている先生方に怒られますよ〜(^^;;
  1. 2016/06/14(火) 01:25:13 |
  2. URL |
  3. mimi #-
  4. [ 編集 ]

mimiさん

おはようございます(^_^)


今までCA19-9の数値は37以上が当たり前だと思っていたところへ2ヶ月続けて低い数字が出ていたから、ちょっと欲が出ていたのだと思います。

体調にも多少は左右されますしね。

かつては3桁や4桁の数字に全く動じなかったというのに、それを思い出し後でおかしくなって笑ってしまいました。

セカオピは先ずは新宿を予定しているので、決まったら連絡しますね。


雨の運転は気を付けているつもりだし、極力運転は避けるようにしているのですが、田舎故に乗らなきゃ不便なこともあるのが悩みどころ。

幸いにも普段は車が1台あるので、雨予報ではバイクに乗らないようにしています。

事故をしなくても帰ってくるまで心配かけるしね。


お互いに頑張ろう!!
  1. 2016/06/14(火) 08:29:49 |
  2. URL |
  3. 毒遊 #-
  4. [ 編集 ]

スチバーガ

スチバーガに移行するのは大変抵抗があると思います。

気持ちはよくわかります。イリノテカンが効いている間は確かに避けたいですね。

でも抵抗性があるなら、移行もやむなしだと思います。

スチバーガは、あまり期待の持てない薬と思っていましたが、実際に使ってみると、あまり量が入っていない状態でCEAは2度ほど比較的大きく下がりました。

スチバーガは腫瘍を小さくする薬で、ロンサーフはステイの薬だと大学病院の医師は言っていましたね。

またサイラムザについては、アバスチン血液内に浮いている腫瘍血管造成因子に働くのに対し、細胞壁の腫瘍血管造成因子に直接働くので効果は高いと思われると言っていました。
  1. 2016/06/14(火) 10:35:29 |
  2. URL |
  3. ひde #zNz8i7XY
  4. [ 編集 ]

ひdeさん

こんにちは。

ロンサーフについて主治医は「今まで腫瘍が小さくなった患者を2人しか見たことがない。多くは腫瘍がそのままか、効かずに大きくなる」と言っていました。
他の方の多くのブログでも、ロンサーフはわらにもすがる最終手段、ってイメージです。

スチバーガは一定の効果が見られ、1年以上使い続けている患者もいるけど副作用が出ることが多いとのことでした。
こちらもある程度は知っている通り。

主治医は大腸癌に適用となったサイラムザにはちょっと興味あるみたいでした。
病院では既に胃癌?の患者に対しては使っているみたいですね。

色々とちょっと悩ましいです。
  1. 2016/06/14(火) 18:12:55 |
  2. URL |
  3. 毒遊 #-
  4. [ 編集 ]

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