ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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がんばれブーケ

昨日は出かけていて、18時過ぎに帰宅したら息子から愛犬のブーケが入院したと告げられた。

昼から何度か嘔吐したので、母が知り合いの葬儀から帰った16時くらいに病院へ行き帰ってきたばかりらしかった。

血液検査やエコーでは前回から大きく変化は無いみたいだが、嘔吐が治らないので点滴で様子見するため入院となったようだ。

朝はいつも通りでちゃんと朝食も完食してたから、下痢でもしたのかな?くらいに考えていた。

昨晩はなんだか寂しかった。


今日から3日の予定で出かけるので、その前に病院へ行って様子を見てからにしようかと、まずは今朝の状態を聞くことにし9時に電話してみた。

もう30年来お世話になっている動物病院。

息子さんの方が対応してくれ、昨日の検査結果や今後のことを20分以上かけて丁寧に説明してくれた。

血液検査結果は前回からは著しく悪くなっているわけじゃないようだけど、エコーで肝臓と腎臓に異常が見られるようだ。

肝臓については腫瘍の可能性が高く、腎臓は片側が肥大しているみたい。

今は薬で嘔吐を止め、点滴で様子見している状態のよう。


仮に手術の必要があったとして、高齢ゆえそれに耐えられない可能性が高いから、よほど緊急性の高い状態でなければ手術は避けるつもり。

検査のための全身麻酔も現状では躊躇してしまう。

最悪は本末顛倒にならないとも言い切れない。

治療費がかかるのは覚悟しているが、良かれと思ってやった治療や検査で寿命を縮めることは避けたい。

生き物だからいつかは死が訪れるのは当たり前だけど、できれば一日でも長く一緒にいたい。

こちらの考えを伝え理解して頂いた、と言うより先生も概ね同意見で安心した。


何とか私が帰るまで頑張って欲しいし、出来たら先に退院して出迎えろ。
15日の夜に息を引き取ったと連絡がありました。

最期を看取ってやれなかったのが残念です。
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  1. 2016/07/15(金) 12:06:27|
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