ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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生命保険とか

生命保険や高額医療費制度など

生命保険は就職した1995年に契約し、結婚や子供が産まれた時などに内容の見直しを行ってきた。
最初は11,000円/月だったが、最終的には24,000円/月ほど支払っていた。
しかもこの金額は50歳までで、それ以降65歳まで同条件なら65,000円/月になるところだった。
「だった」と言うのは、今は生命保険の支払いは行っておらず、免除されている。
“3大疾病となったら、以降の支払いは免除”なる特約を付けていたためで、条件変更しなければ42歳から65歳までに約14,000,000円支払う予定だった掛け金が0円となった。

保険内容としては、3大疾病を意識したものにしていた。
がん入院特約として入院は25,000円/日(1日目からでもOK)なので、2週間の入院で他の特約と合わせ400,000円以上の受け取りとなった。
3大疾病の診断で2,000,000円/回(再発あれば最大5回計10,000,000円まで受け取れる)。
ちょっと後悔しているのは、これが5,000,000円を初回の1回きりと迷って変更したこと。条件として再発や転移は2年以上経過してからでないと対象とならない。そんなに都合良く発病してくれないだろうし、何度も再発・転移されては身体がもたない。
ちなみに死亡は54,000,000円としていた。

2,400,000円以上と多額の受け取りをしたが、今後の癌の治療を考えると、このくらいは必要になると思われる。
既に入院と手術で130,000円の支払い。
仮に治療に毎月40,000円ずつかかったとして、5年間でちょうど24,000,000円となる。

日本の医療制度は世界でも群を抜いて優秀だと聞いたことがあるが、今回の“高額医療費制度”でそれを実感できた。
入院と通院が別になってたり、疾患ごと20,000円/月以上かからないと対象とならない。また毎月1日から月末までの集計なので今回のように月を跨ぐとそれそれ計算され高くなってしまうなど改善して欲しい点はあるものの、月ごとではあるが上限設定されるのは有り難いことである。

“金の切れ目が命の切れ目”とはならないようにしたいし、治療に高額な費用がかかることで妻や子供たちに負担をかけたり生活の質を下げたりすることがないようにはしたいと思う。
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  1. 2013/02/08(金) 23:40:53|
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