ほどほどに頑張ってみる

直腸癌ステージIVの闘病記(備忘録)

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退院目処

私の意向は、出来るだけ早く抗癌剤治療を始め、それと並行して左肺の(恐らく)胸膜播種の外科治療をしてくれる医師を探して寛解を目指すことだ。


先日、Y村医師が回診に来てくれたので、その旨を伝えたら12月の上旬に診察と治療(入院)の予約を入れて頂けるようだった。

診察と治療を別の日にした場合、遠方から来る私の負担になるからと気を使って頂いた。

抗癌剤の治療を予定している病院は、8:30に南港到着のフェリーで行って、そこからタクシーで2,000円もかからないから、9:00には病院に入れる。

通院は何とかなりそうだ。


昨晩、回診に来た主治医にも同じことを伝え、同意を得た。

発熱に関しては、入院前にとっていたやり方(ロキソニンを8時間おきに飲む)を提案し、今日からやっているが、今のところ発熱はない。

CRP値(正常値 ≦0.3)が11〜15で、それ以上は下がる気配がないので、恐らくは左肺に再発した腫瘍の炎症反応だと思っているから、これをやっつけない限りはCRP値は下がらないだろう。

また胸水が溜まってきた気がすると伝えたら、早速今日にレントゲン撮影が入っていた。

胸水を抜くときは、数日間は針を刺しっぱなしで本当に辛いから、出来たらやりたくない。

って言うか、腹水のCARTみたいにある程度抜いたら針抜いて終了じゃダメなのか⁈

どうか胸水が抜くほどは溜まっていませんように(-_-)


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  1. 2016/11/09(水) 17:20:32|
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まだまだ発熱

今まで色んな抗生剤の点滴をしてきたが、一昨日にとりあえず止めとなって、点滴そのものが無くなり腕がかなり自由になった。

ただ発熱は相変わらずで、今まで24〜26時間周期でロキソニンを飲んでいたのが20時間周期くらいに短くなった。

平熱時は36.5〜37.0℃で、ロキソニンを飲んで2時間くらいで熱が下がるのは変わらないから、単純に周期が短くなっただけのよう。

左肺への再発が発覚し、出来るだけ早めに抗癌剤治療を行いたいが、この病院では出来ないから早く退院しなければ。

だけど、この発熱だけは原因究明して欲しいけど、無理かな?

入院前のようにロキソニンを8時間おきに1日3回飲んでおけば、とりあえず発熱は抑えられそうだけどね。


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  1. 2016/11/06(日) 21:15:36|
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造影CTの結果とか

従来は夕方に熱が出て夜には治っていたけど、ここ最近は今の時間に熱が出る。

ブログ書くのはもう少し早い時間にした方が良さそうだ。


昨日の朝、主治医が造影CTの結果を持ってやって来た。

結果とは言っても画像のプリントアウトが1枚きりだが。

それによると、やはり胸水から転移したと思われる影があり、1つは左肺の下で横隔膜に接するような感じで2.5cm、もう1つは同じく左肺の裏で脊髄に近いところに1cm程度。

小さければラジオ波で焼くことも考えられたが、2.5cmはさすがに無理で、抗癌剤をやりながら何か外科的なアプローチが出来る病院を探すことになりそうだ。

午後に珍しくY村医師が来たので、胸腔内のHIPECは出来ないか聞いたら、出来ないと言われた。

こちらも抗癌剤が第一選択との考えだ。


今朝、主治医が来て退院後の抗癌剤治療についてアドバイスを頂いた。

手術前に抗癌剤のマッチングテスト(有料)をお願いしてあった結果、1つの抗癌剤が効果ありそうとの判定だったが、大腸癌へは未承認の薬。

主治医からあったのは、これを何とか回避する話で、通院するにはかなり遠いが、退院時に紹介状を書いてもらうことにした。

やはり癌はしつこいな。


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  1. 2016/11/02(水) 22:28:11|
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まあまあ順調

今日は1日1回の発熱が遅い時間から出て、現在39℃でちょっと辛い(>_<)

今日から病室のエアコンが稼働し、暖房で寒くないから発熱も遅れたのかな?

ただ未だ廊下は寒いので、トイレへ行くときはカーディガンが必須だ。


発熱がある以外の体調は悪くなく、少しずつ回復している感じ。

まさに日にち薬だ。


今日は午後から造影CTの撮影。

何時からか伝えられてなかったが、昼食が出て来なかった時点で午後だと分かった。

外来が終わる夕方には主治医が結果を持ってやって来るかと思っていたが、今日は来なかった。

重い刑の判決を待つ被告の心境だ(^_^;


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  1. 2016/10/31(月) 23:48:44|
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まだまだ?

相変わらず退院の目処は立っていないけど、主治医からは栄養摂って体力を付けるように言われているので、出来るだけちゃんと食べて歩くことにしている。

それでも体重が減り続けているのは、お腹の腹水が出ているからと思うようにいている。



お腹の張りは相変わらずだけど。


発熱は1日に1回はあって、決まって午後から徐々に体温が上がり、38.5℃くらいまで。



39℃を超えるような熱が出ることはないが、そのまま放置していても下がることはないので、38℃を超えたらロキソニンをもらって飲むようにしている。


今日はお腹のホッチキスの針を抜いてもらった。

糸で縫った際の抜糸をイメージしていたが、それと比べると全然痛くなく、ちょっとチクチクする程度だった。


胸水からの転移が疑われる肺や胸膜について、来週の月曜日に造影CTを撮ることになった。

主治医は大きさ次第だが、抗癌剤とラジオ波を提案してくれた。

あまり酷くないことを祈ろう。


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  1. 2016/10/28(金) 23:57:00|
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